自然を敬い
文化を継承する

MOROTOとは

MOROTOとは

MOROTOは百年以上にわたり、森をつくり、
そこから生まれる美や文化を育んできました。
私たちが継承してきたのは、自然と共生し、
その美しさを敬い、たのしむ心です。

MOROTOとは

MOROTOの使命

MOROTOの使命は、日本の美意識を取り戻すこと。

次の百年。
私たちが目指すのは、自然の恵みと美意識を
現代の暮らしに調和させ、更新していくこと。

日々の暮らしに、美を見る。
静けさのなかに、あそびを利かせる。
かつて日本人が身につけていた、凛とした自由な感性。

MOROTOのコンセプト

自然から素材へ
素材からものへ
ものから人の暮らしへ

格を知り、型を踏まえ、あえて外す。

私たちが残したいのは、かたちではありません。
忘れかけた日本の美意識を、日常のうちに取り戻すこと。
それは、百年先に伝える、静かな誇りです。

MOROTOのものづくり

MOROTOのものづくりは、単なる創造ではありません。

木、土、水、硝子…。
私たちが守り継ぐ、豊かな自然から生まれる上質な素材たち。
その質の高さを理解し、活かし、正しく伝える。
そして、手にされ、暮らしの中にとけこませることで、
美意識を日常のうちに取り戻します。

MOROTOの美意識と文化体験

諸戸氏庭園

日本文化の継承に取り組むMOROTOでは、文化財の保護も行っています。
諸戸清六が買い取り、息子の精太と二代にわたり創意工夫を凝らした諸戸氏庭園では、6つの建物が国の重要文化財指定を受けています。
公益財団法人諸戸財団は、諸戸家が取り組んできた文化の継承と更新の系譜を受け継ぎ、この文化財を健全な状態で後世に残していく活動を行っています。