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推敲亭(三重県文化財)
 
覚々斎原叟(かくかくさいげんそう)(1687〜1730)作と伝えられている草庵。ここから菖蒲池へと続く低い地形を水面に見立てて沢飛石が打たれ、山間の渓流のような雰囲気を醸し出しています。
推敲亭に向かって左手前には、江戸時代から伝わる、京都五条大橋の欄干を用いたという「橋杭灯籠 (擬宝珠灯籠)」が配置されています。
推敲亭右には「織部灯籠」があります。茶人古田織部の考案した形といわれ、竿の部分に人形の彫があるのが特徴ですが、一説には切支丹禁制の時世に信者が用いたものが、茶庭の趣のひとつとして使用されるようになったともいわれています。

 

 
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